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成行き、指値、逆指値、IFD、OCOでラクラク自動売買

成行き、指値、逆指値、IFD、OCOでラクラク自動売買

  
  
  
  
外貨預金ではとにかくその日の指定された為替レートで外貨を買って
為替レートをチェックしつつ、利益が出たと思ったところで売り注文を出す
というのが通常です。


FXではさまざまな注文方法があり、私たちの取引手法や市場の状態に
合わせて使い分けすることで有効に取引が行えます。


成行きは現在のレートで売買の注文をし、指値は指定した値をつけたところでの
売買注文ですね。

逆指値は、損を拡大させないために「ここまで下げたら決済」や
トレンドを見極めるために「ここまで上げたら上昇局面に入ったとみて買い」
などの使い方ができます。

IFDはイフダン(If done)といって、もしも注文が成立したら自動的に指定した
決済注文などが発注されるものです。

米ドルが120円で買えたら122円で売ってください、などと注文できるので
旅行に行っても安心です。


そのほかにもOCO(One side done then cancel the other)という2つの注文
(例えば指値で決済と逆指値でストップロス注文)を出しておいて、一方が成立したら
もう一方は自動的に取り消しになるという注文方法があります。


そして他にもIFOCO、やトレールなど実に多様な注文方法があります。



最初は戸惑うかもしれませんが注文に慣れることで、相場に張り付くことがなく
普通に日常生活を送っていても安心して過ごすことができますので
とても便利で安心な注文システムです。



株取引でも「自動売買」なる言葉を耳にし、同様の注文ができる証券会社が
ありますが、まだ一般的ではないようです。



FXではどの取引業者でもこのような注文を行うことができます。

為替は24時間世界のどこかの市場で動いていますので、安心して寝ていられる
ようにこの注文方法は必要不可欠ですね。
  


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