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買いポジション(ロング)と売りポジション(ショート)

買いポジション(ロング)と売りポジション(ショート)

  
FXでは買いポジション(ロングと言います)だけでなく、売りポジション(ショート
と言います)から取引を開始することができます。

株式投資で信用取引を経験している人には分かりやすいですね。

外貨を「買って売る」だけでなく「売って買い戻す」ことにより為替差益を
得ることができます。

つまり、上昇トレンドと下降トレンドの両局面において売買をして利益を出す
チャンスがあるのです。

取引に慣れてくれば、資金を寝かしておくことがなく効率的にな運用が可能と
なるでしょう。


そして、実際に通貨の受け渡し決済を行うことも可能ですので
貿易や海外投資にかかる為替予約・リスクヘッジを行うこともできます。

例を挙げると、3ヵ月後に某企業はアメリカの企業に10万ドルを支払う予定があり
その時の為替レートがドル高になっていると損失を被るので、現時点で10万ドルの
買いポジションを作っておきます。
そうすることにより、3ヵ月後にはポジションを作った時のレートの日本円を
取引業者に支払えば良いので、不確定な為替の変動からリスクヘッジができるのです。

ん〜まあ、個人には以上のことは関係ないですけど、とにかく「買い」(ロング)も
「売り」(ショート)もできるのです☆
でもクロス円(対円)のショートは、低金利の円を買って高金利の他通貨を買う
ことになるので、スワップは払うことになります!
ですから極力ショートはしないでのんびりロングが私のFXスタイルです。
ただしトレンドは変わりますので、他通貨ペアも含めて日々勉強して、資金を寝かせる
ことのないようにはしたいものですね。
 
けれども外貨預金や外貨MMFなどは当然ながら「買い」のみです!
しかも定期にする人が多いようですが、何故?何故?危ない〜ふらふら
トレンド無視した外貨運用・・・考えられません。  

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