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レバレッジについて追記&私のFX

レバレッジについて追記&私のFX

レバレッジを高くとるほどリスクは大きくなるという記事について書き足しますね。
ここでは自分の資金に対して高いレバレッジをかけるほどリスクになると、
大まかに説明いたしました。

まずは既述のように、業者のそれぞれのルールや取引方法は異なりますので
大変大雑把に説明してありますことを再度ご承知おきください。

正確にはレバレッジを高くかけることがそのままリスクを高くすることにはなりません。
余剰金に対してどれだけのポジションを持っているかが問題なのです。
レバレッジを高くすることによって必要証拠金を少なくし、余剰金を残した方が柔軟に動けます。

私も例えばM社には余剰金(元手)を800万預け、15万米ドル円ロングを買っています
が、それはレバレッジ2倍で必要証拠金として800万円全額を投入しているわけでは
ありません。

レバレッジでいうと16倍くらいにして、余剰金を残しています。

他社でも全てそういう形を取っています。
(と言いますか、自分でレバレッジを決めるというシステムではなく
あらかじめ必要証拠金はこのポジションに対していくら、と決まっている
業者もあり、システムはさまざまです)

そうすることによって、イザというときの追証にも対処でき、柔軟な取引ができます。

大切なのは、自分がどれだけの資金をFXに使えるか、をきちんと把握して
業者のシステム上のレバレッジではなく「自分の資金に対してレバレッジを何倍かけられるか」を決めることだと思います。
(説明下手ですみません!このサイトだけを見る方はいないと思いますが、ぜひとも
FXの書籍や他サイト様でしっかり勉強されることをおススメします)


どんどん取引を行って資金を増やしていく強者もいらっしゃいますが、
こちらでは「のんびり主婦の長期資産運用☆」を目指していますので
言ってみれば外貨預金の手数料節約法のようなものなのです!

私はこれまで10年ほど外貨MMF(!!)で外貨の運用をしてきました。
FXを今頃知って悔しい〜!です(でも時代があるので仕方ないです。。)
つまりは1倍のレバレッジでずっと運用していたのですね。
それでも米ドル105円の時に買って123円で売ったりと普通預金にしておくよりは
よほど良い投資でした。
そして、その間はたま〜にレートを気にするくらいであとは放ったらかし、でした。
まったく気にならないのです。
テレビでたまたまニュースを見て、「あ、今円高だな〜」と思ったら買って
そのまま持ち続けていたらなんとなく円安になってきたので売った、と
そんな感じでした。
米ドルが崩壊なんてことになったらオシマイなのでしょうけれど、まあそんな
ことは災害や事故に合うことを心配するようなものだったので。

私のこの「主婦的☆FX」と勝手に名づけさせていただいているのも、それの延長の
ようなものなのです。
もちろんレバレッジを低いなりにもかける限り、またMMFにしても立派な運用なので
放ったらかしはいけませんが。

強者はどんどん取引を行い、リスク管理を徹底して投資の腕を上げて、と理想的な
投資を行うと良いと思います。
将来のためにも運用の腕を上げることはとても良いことだと思います。
でも、私にはそんな行動力、分析力はありませんふらふら
株取引の方も下手だけれども損はせずに(損キリもきちんとやって)少〜しずつ
できるようになってきたという感じです。
強者になれるものならなりたいので、努力は自分なりにはしていますが、
投資以外にもやりたいこと、やらないといけないこともいっぱい!!
片手間で凄腕になれるほど甘くはありませんね。
でも下手なりにも大切な資金を運用はしたいのです。

ギリギリであと何円耐えられるか、という計算をしなくても良いような形での運用を
私はしていきたいと思いますが(把握してくことは絶対大事!)、それでもせっかくのFX。レバレッジというメリットを活かして、今までよりもきちんと勉強しながら上手に運用できるようにしていきたいと思っています。

私には無理無理〜!なんて思われる奥様にもFXを知っていただき、良い資産運用を
していただけたらなと思います。

強者には憧れます・・・

私の友人にも資産運用には悩んでいるけれどどうしたらいいか分からない、という人が
多くいます。また、私の母は大手証券会社の勧められるままに投資してしまい大変な
損をしたことも身近で見ていました。私がまだ学生だった頃です。(いつ^^??)
(父を早くに亡くしていますので、大事な保険金だったのですが)
あまりに不勉強なために、後が無くなってから老後の資金を失うことは大変に辛いことです。
それだけは避けたいし、他の方にもそうしたことはしていただきたくないです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

為替ランキングです。他の方の相場観は?? 
こちらでは株も為替も見られます♪
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大事なのはリスクコントロールです

大事なのはリスクコントロールです

  
  
  
FXは決して危険でアヤシイ商品ではなく、れっきとした投資方法のひとつです。
ですが危険がなく100%安全であるというのは間違っています。
金融商品にしても人生においてもリスクゼロということはありえませんね。

大切なのは、リスクのないものを求めるのではなく、リスクを上手にコントロール
していくことだと思います。

まずはFXにおけるリスクをしっかり頭に入れて、対処法を学びましょう。


ところで、FXも株取引と同様、人によって投資手法がさまざまだと思います。

デイトレードで超短期の利益を狙う人、スウィングトレードで1週間程度の期間の
うちに取引を終わらせる人、長期投資で資産運用する人。
またそれらを組み合わせながら投資をしていく人。

どれが一番良いとか正しいということは無いと思います。
人それぞれに合った手法があるでしょうから。

私は株取引もFXもタイミングが合えばデイトレをすることがありますし、
スウィングトレードもします。

ただ、前もって描いたシナリオを無視して損きりできずにズルズルと持ち続けて
デイトレのつもりがスウィングに、最後は長期投資(塩漬け)に、となってしまう
ことは避けなければいけませんね。



話がそれてしまいましたが、ここではあくまでも「主婦的☆」FXということで
神経をすり減らすような短期投資ではなく、良いタイミングで買ってスワップ狙い、
ついでに差益も!というような投資法で考えていきたいと思います。



スワップ目的での長期運用のリスクをまずはしっかりと理解しましょう。

  
  
    
  
  









為替下落リスクにはレバレッジ管理!!

為替下落リスクにはレバレッジ管理!!

  
  
  
まず考えられるリスクは当然ながら為替相場の下落リスクです。


1米ドル110円のときに10万ドル買って、数ヵ月後に1ドル100円になってしまったら
いっきに100万円のマイナスです!


もしも自分の資金が100万円しかなかったらこれで全財産がパアですねもうやだ〜(悲しい顔)


この場合はレバレッジを11倍にして、本来ならば1100万円必要であったものを
100万円を担保にして買ったということになるのですが、このような高いリスクを伴う
ために「証拠金取引は危険だ」ということになるのでしょう。



ではリスク回避にはどうのようにすればよいか?


簡単に言えばレバレッジを小さく取ればリスクを少なくできますよね。
為替は永遠に上げ続ける事も下げ続けることもしませんから、いつかは買値に戻って
きます。
国の崩壊や戦争などの有事はまた別として、基本的には国の介入も入りますし極端な
相場は世界全体にも困るわけですから、それは当然の動きです。


つまりは、自分が許容できる範囲までの為替の変動に耐えられるだけのレバレッジで
取引をしていけば良いのです。


スワップ目的のFXなら、高いレバレッジは避けて3〜4倍に抑えておくことが
理想的だと思います。
トレンドの見極めに自信があるときは5〜7倍にトライしてもいいかもしれませんね。


仮に100万円の資金をレバレッジ5倍で運用したとします。
1米ドル100円のときに買ったとして、5万ドル買えますね。

5万ドルであれば、2005年11月現在でもらえるスワップは、業者によって違いますが
だいたい1日に600円前後です。
一日600円ということは、1ヶ月で18000円、1年では21万6000円です!!


なんと、年利20%の運用がこれで実現できるわけです。


もちろん為替の変動リスクやスワップの変更などいろいろありますので、
何のチェックもしないで放ったらかし、というわけには行きませんが、
ある程度のチェックと勉強を怠らなければ、今の日本の利率では考えられないような
資産運用ができるのです!

  
  
レバレッジについてもう少し具体的に考えます。
  
  
  















スワップ派の敵、強制ロスカット

スワップ派の敵、強制ロスカット

  
  
  
通常は為替変動があってもポジションを自分でクローズ(手仕舞い、決済)しなければずっと保持し続けることができます。
ですから相場が下がっても決済しないでいれば損失は確定しませんし、その間も
スワップは発生します。

そして上がるまでのんびりと持ち続ければ良いわけです。

スワップが発生する以上は普通預金よりもずっとお得ですし、相場はよほどの高値を
掴んで買ってしまわない限りはまた戻ってくる確立が高いです。
しかも、スワップが発生していることで、長く持ち続ければ持ち続けるほど資産が増加
しますので、為替の変動にも耐えうる力がどんどん強くなってくるのです。

しかし、損失を出したまま決済してしまうとせっかくのスワップがあっても結局は
資産を減らしてしまうことになりますね。
その後、また相場が上昇して買値まで上げたとしても決済してしまっていれば取り戻す
機会も失われます。

ですから含み損が出ていてもあわてずに持ち続けていれば良いのですが、そこで気をつけなければならないのは「強制ロスカット」です。

FXのルールでは、ある一定の証拠金を維持していなければ、業者によって強制的に
決済が行われてしまう
のです。(ロスカットルール)
これは個人の損失を一定の範囲に抑えるための措置で必要なものですが、
この強制ロスカットに私たちは出くわさないように取引をすることが重要です。

この「一定の証拠金」は業者によって基準が違うので、自分の取引する業者の基準を
チェックしてみてください。
なかには基準が大変低い業者もありますが、安全性の面から考えますとそれが良いこと
だとは思いませんし、そんなにギリギリの取引ではいけませんので、ここでは平均的な
基準で考えていきましょう。


取引のシステムも業者によって違いますので考え方もいろいろありますが
基本は同じですので、ここでは分かりやすく単純な計算をしていきます。


A社では必要証拠金額の40%を下回るとマージンコール(MC)が発生し、翌日までに
必要証拠金額に達するまでの資金を新たに入れないと(追証といいます)、強制決済
(ロスカット)となってしまいます。



例えば投入できる全財産が100万で20倍のレバレッジをかけて2000万円分の米ドルを
買ったとします。
米ドルは1ドル100円だとすると20万ドル変えますね。
ロスカットは証拠金が40万円になったら発生してしまいますので、100万ー40万で
60万円の損失を出してしまうとマズイわけです。
20万ドルで60万円分の損失を出すには、1ドル100円から何円下がったときでしょう?
ズバリたったの3円です。
つまり1米ドル97円になってしまったらロスカットされて、手仕舞い、です。

同じようにレバレッジ10倍で考えると、100万円の資金で10万ドル買えます。
60万円の損失を出すのは6円下がった時です。
なので1米ドル94円になったときに手仕舞いです。

レバレッジ5倍では100万円の資金で5万ドル買えます。
60万円の損失を出すのは12円下がった時です。
なので1米ドル88円になったときに手仕舞いです。

レバレッジ4倍では100万円の資金で4万ドル買えます。
60万円の損失を出すのは15円下がった時です。
なので1米ドル85円になったときに手仕舞いです。

レバレッジ3倍では100万円の資金で3万ドル買えます。
60万円の損失を出すのは20円下がったときです。
なので1米ドル80円になったときに手仕舞いです。


以上のように考えていくと、レバレッジを高くとることがいかにハイリスクか
分かるでしょう。

追証(資金の追加投入)もできない全財産を使って、高いレバレッジをかけて
取引することはよほどのトレンドの見極めがないと勝つのは難しいでしょう。

スワップをもらってのんびりと運用するには、資金に余裕を持って低いレバレッジで
取引をしてくことが大切です。
  
  
  





















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