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自営業とサラリーマン

自営業とサラリーマン

FX主婦日記 10月12日

FXはクロス円急騰し、ちょっと下落ですね。金利0.5%で据え置きなのでまだスワップはいただけそうです。

やはり自営業はツライなあ〜ということで、いろいろ自分用にメモしておきます。

今さらなのですが、改めて形にして明らかにしたいと思いました。

まずは先日の疑問、「今年の増税は自営業の方が辛かった?」というのは真実でした。

というのは、所得税(国税)はサラリーマンのように天引きされず、今年の収支についての所得税計算は来年3月の申告時に確定するから、自営業者はまだ所得税の減税を実感していなかったのです。

でも、それにしてもやはり負担は確実に増えているみたいですね。
なんといっても、国民健康保険は住民税を基本にしているので、その増額が辛かった!!
サラリーマンは以下に記しますが、健康保険料はお給料の4.1%と決まっているので、あまり増額はしていない・・・でしょうか?

まずはサラリーマンの保険料額:
現在の健康保険、厚生年金保険の保険料額表を調べてみました。
商社の人事課で社会保険を担当していたので懐かしい!

健康保険料はサラリーマンは標準報酬月額の8.2%(会社負担が半分なので自分は4.1%)
厚生年金保険料は標準報酬月額の14.642%(自分負担は7.321%)

月収が40万円だとしたら、交通費を入れてだいたい425,000 〜 455,000の等級に当たりますね。
それだと、健康保険料が自己負担月額18,040円、厚生年金保険料が自己負担月額32,212円で、この中に第3号の扶養になっている奥様は払わずして国民年金も健康保険も享受できる、ということですね。

我が家はぶっちゃけ、上記の例のサラリーマンのご家庭とだいたい同じ収入だと思います。(年収600万円くらいの方)
健康保険料は今は月に二人分で4万円ほど払っています。(国民健康保険は扶養がないので一人ひとり払う義務があります)
国民年金ももちろん二人分、現在は月額14,100円×2で28,200円

国民健康保険料は地域によって計算方法、料率が違うんですよね。
わが地域はこれでも高くはない方かな?
現役世代が多くいる地域ほど安く、高齢者が多い地域ほど高い、とのことですが、正確なことは知りません。

というわけで、まとめてみると:

■健康保険料は我が家の場合は2倍で、メリットの3割負担は同じ。

■厚生年金保険料は奥様の分も含めての額ならそれほど高くない気がします。そして将来受け取れるのは、
奥様の分もあわせて将来25万円前後ですか?
自営業者はあわせて13万円もらえるか・・・

いろんな面で違うので、比較はちょっと無理があるですが、負担額は自営業の方が少し苦しい印象で、享受するメリットはかなり大きな差をもってサラリーマンに軍配が上がる、と言って良いような気がしますね。

社会保険料の会社負担を考えると、同じ年収600万と思っても実質は、サラリーマンは650万円、自営業は550万円、くらいの価値だと見るべきですね。
年金や退職金なども考えれば、400万円と800万円くらいの差があるのでしょう。

分っていたことですけれどね♪

代わりに、経費などを工夫して節税を頑張らないといけませんね。
もちろん収入も上げないと!
とにかくいろいろ頑張ろう!

サラリーマンのご家庭だって、いつどうなるか分らないという不安はありますよね。
私もずっとサラリーマン家庭で育ちました。
と言っても、大好きだった父は私が13歳の時に過労死(と言って良いと思います)しましたが。
けれども、両親はきちんと備えをしていてくれたので安心して大学まで進学させてもらえました。感謝感謝です。

自分と家族の人生に責任を持つためには、仕事を一生懸命するだけでなく、お金の問題とちゃんと向き合うって大事だなと思います。

さて、税理士さんに相談することをまとめようっと。

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