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日本振興銀行 破綻処理

日本振興銀行 破綻処理

FX主婦日記 2月16日

前回のタイトルに日本振興銀行って書いておきながらすっかり忘れてました。

もう過ぎた話題なのでいまさらですが・・・

昨年9月に日本振興銀行破綻してから4か月経って、予定通りに1月半ばごろに「承継についての諾否確認」及び「特例中途解約の意思確認」が送られてきましたよ。

これから決まる継承銀行にそのまま預けるか、預けないで特例中途解約するか、の確認書です。

これからの利率がどのくらいになるか、が焦点でしたが、

2011年3月末日の都市銀行の利子で1番低い利率が適用される・・・とのこと。

低いだろうなあとは思っていましたが、一番低い利率なんですねえ。。。

ということで、以下の条件を考えて計算です。

■ 継続を許諾しない場合は破綻した2010年9月10日までは契約当初の高い利率の利子が支払われ、それ以降は無利子の状態で解約される。

■ 許諾した場合は事業譲渡される2011年4月25日まで高い利率の利子が支払われ、それ以降は当初から設定されていた満期日まで、一番低い利率が適用される。

一番低い利率は0.03%とかそのくらいだとして、ほぼ無利子。

私はいくつかに小分けして預け、預けた日も、定期の期間もそれぞれ違うので、当然適用利率もバラバラです。

ケースごとに計算してみて、満期日が比較的近いものは継続、あとは解約することにしました。

回答書を送付してから、あっという間に指定の口座に返金されました。

こんなに長く待たされたのに、今までとのギャップにびっくりです。


結局、預金期間1年前後で、500万円の元本で利息が7万円弱でした。

本来は1.8%〜1.9%の利率でしたが、4か月の無利子期間があったために1%ちょっとの利率になりました。


残りは継続です。
4月25日までは高利率、あとの3年弱ほぼ無利子で預けるとして、結局は0.5%くらいになりそうです。
今、他の銀行で高利率のところでもだいたいそのくらいですよね。
大した違いもないから探すのも面倒なので、一部はそのまま残しました。

返金された分は学費に回すとして、まあちょうどいいかな〜

というわけで、初めての銀行破綻処理でしたが、

無利子期間ができてしまうこと、第二継承銀行での利率は最低になること、を考えると、ちょっとの差なら信頼性の高い銀行を選んだほうが良いですね。

新生銀行SBJ銀行に1.4%〜2%の定期預金が残っていますが、ちゃんと続いてくれるように願っています〜


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